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ブログ 受験/進学よろず猪名川塾日記

ケアレスミスを、テストで「無くす」方法

2021-06-15
オススメチェック
◎ケアレスミスを「無くす」方法は有りません。
すみません、有るとは思えません。“Nobody is perfect.”ですから。悲しいかな「ミスこそ自分が人間であることの証明」です。皆様もお子様も人間である以上ミスから完全には逃れられません。でも、

◎ケアレスミスを究極まで「減らす」方法は有ります。
それはズバリ「見直す時間」を無くす覚悟をもつことです。なぜなら自分で自分のミスに気づくことは常人には実に難しいからです。「見直す時間」がどれほどあっても自分のミスにはなかなか気づけません。人間には「先入観」、平たく言えば「思い込み」があるからです。

こんな経験はないですか?
例えば、算数・数学のテストで正解が「54」のところを解答欄に一度「45」と書き間違えてしまい、後で何度見直しても解答欄のその「45」は「54」にしか見えないといったことです。これが「先入観」によるものです。書き間違えのような単純なミスほど見直しても見つけにくいものです。
また見直す時間を作ろうとして急いで問題を解くことで間違いをしてしまうかもしれません。

ですから、例えば、制限時間40分・20問の計算テストの場合、無理に急いで各問1分で20問解いて20分間の「見直す時間」を作るよりも各問2分かけて丁寧に20問解いたほうがケアレスミスが減ります。また、一問1分で解けても、本当にその答えで良いか確認して解答を書くことです。一問必殺!!「見直す時間は不要」の覚悟です。
極端な例を挙げましたが、ではユックリ解けば良いわけではありません。テストが配られたら、全問を一覧して、解答時間配分を計画することです。その時には「見直す時間」ではなく「予備時間」をおいて時間配分するのがベストです。「予備時間」とは、計画した時間より解くのに手間取ったときのための「備えの時間」です。もしその時間が無くなっても制限時間内に解き終われば良いのです。その「予備時間」残れば見直し、確認に使うことはもちろん良いことです。

茶道では茶会の際に「一期一会」という心得が有ります。テスト道では試験の場「一問一会」という心得を持って、ケアレスミスを極限まで減らしテストの得点を上げましょう。
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