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ブログ 受験/進学よろず猪名川塾日記

これを読めば分かる、入試で過去問を解く真の目的は何か?それは「傾向と対策」を合理的に時間をかけてやるためです!

2021-12-15
オススメ
◎過去問を解く目的を間違えてはいけません。
過去問を解く目的は、過去の問題で何点をとれるのかを知ることではありません。過去入試の合格最低点が公表されているなら、その年の入試問題で、合格最低点を超えたかどうかわかるでしょうが、意味はありません。その合格最低点を決めた受験生と、来春の受験生のレベルが同じであるはずはないからです。

◎過去問を解く真の目的は「傾向と対策」です!
過去問を一つ最初に解いたら、採点して間違えた問いを確かめます。解説を読んで理解して出来るようにして、もう一度解きなおします。それを100点取れるまで繰り返すのです。するとその問題が頭にしみ込んで、問題集から類題を選べるようになります。また入試の出題形式に慣れることにもなります。これが過去問を解く真の目的「傾向と対策」です。

◎過去問を解くのにかけるべき時間!
各テストは、まず制限50分として採点時間を入れてかかるのは約1時間。これに「傾向と対策」に要する時間は少なくとも2、3時間はかかります。

◎過去問を解く問題集を選ぶ「決め手」は解説!
「傾向と対策」をするのに最適な問題集を選びましょう。「決め手」は問題集に載っている解説が詳しいかどうかです。プリント形式の「本物そっくり」がウリの問題集は、たいてい安価ですが、解説が弱いからダメ。詳しい解説が付いた、いわゆる「赤本」シリーズが手頃で適切でしょうか。

◎5年分過去問「傾向と対策」の時間的進め方!
5教科入試の場合、1年分5教科テストがあり、5年分で全25テストになります。この「傾向と対策」で勉強すれば約5週間かかかります。進める順番はどうするか?お勧めは1つ教科を決めてその教科5年分を連続してやってみることです。もちろんこのやり方を4年分やってみて、1年分は実際の受験時間割の5教科順にやってシミュレーションするのもありです。5年前から今春まで時間の流れに沿ってやるか、それとも逆に今春から5年前にさかのぼってやるか、これは好みの問題でどちらでも良いと思います。
3教科入試の場合もやり方は同じ。かかる時間がいささか減るだけです。皆さんの入念な「傾向と対策」が成功することを祈ります。
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