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ブログ 受験/進学よろず猪名川塾日記

疫病神が去り、世の中が変化するのは避けられない!そのときお子様が出会うだろう超難問を解くのに必要なのは『勇気と楽観』です!

2022-01-05
オススメ
明けましておめでとうございます。
◎300年間以上解けなかった問題!
数学史上、300年間以上解けなかった問題があります。17世紀に残された命題証明問題です。「フェルマーの定理」と世に名高い問題です。

◎ワイルズ教授の勇気!
この問題に挑戦して、見事解いたのは当時プリンストン大学教授ワイルズ(A.Wiles)教授です。最終的に証明が正しいと確定したのが1995年。すでにあった知見も使い、解明に没頭した時間は約7年間だとか。彼がこの問題に挑んだ経緯は知りませんが、大学院の学生時代に指導教授にもこの超難問の挑戦を止められたといいます。300年間以上の間、一生を賭けて敗れ去った幾多の天才、秀才がいたでしょう。その亡霊がまとわりついた超難問なのですから。自分もその亡霊の一人となるかもしれません。取り組もうと決めるには『勇気』が必要だったはずです。

◎この挑戦の後ろにある『楽観』‼
でも、その勇気の裏側には「自分なら必ず解ける」という『楽観』があったと思います。自信というべきかもしれません。でも主観的な自信なら『楽観』といったほうが良いでしょう。

◎お子さんが難問にぶつかったら?
最近の子供たちが小・中・高生問わず、よく口にするのが「無理!無理!無理!」という言葉。この言葉にはワイルズ教授の持った『勇気と楽観』が見当たりません。

◎現下のコロナ騒動収束はいずれ来るが、ビフォーコロナの時代には戻らない!
コロナ騒動はそれまでの既存社会を壊しながら、一方で皮肉にもZoom会議・ウェビナーに代表されるような新しいリモート技術・文化を育てました。そしてコロナ騒動収束はいずれ来ます。しかし、それにともなう「未知の変化」という超難問は誰にも予想できないし、避けることはできません。「未知の変化」という超難問は、形を変えた「フェルマーの定理」ではないでしょうか。超難問が既知か未知かの違いです。この問題に立ち向かうにはワイルズ教授にあったような『勇気と楽観』が必要です。わが溫真会自身もこの『勇気と楽観』を持ち、そしてお子様たちにも『勇気と楽観』を持っていただきたく願い、努力する所存です。
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