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ブログ 受験/進学よろず猪名川塾日記

「受験倍率(競争率)」には『見かけ倍率』と『実質倍率』の2種類があります!今年終盤の入試は『実質倍率』!発表を見たら気を引き締めて受験のこと!

2022-02-17
◎今年の入試も終盤戦に入りました!
高校入試では、私立高校入試が終わり、公立高校推薦・特色入試も終わりです。残すは3月公立高校一般入試、あとは国公私立大学の最後の入試が残るだけです。

◎(受験)倍率あるいは競争倍率とは?
さて、入試には受験倍率の発表がつきものです。競争率とも言います。式は簡単、受験志願者数÷募集定員。例えば定員240人の学校に300人が志願した場合は300÷240=1.25倍になります。

◎実質倍率と見かけ倍率の違いご存じですか?
受験倍率(競争率)については実質倍率見かけ倍率の場合とを見分ける必要があります。実質倍率とは、文字通り合格の難易度を表しています。最初の例でいうと合格者は定員通り240人です。一方、見かけ倍率も計算方法は同じです。ただし、分子が膨らみますから大きな数字になることがよくあります。6倍とか10倍とか…。

◎見かけ倍率になってしまう入試
見かけ倍率の代表的な例が私立中学入試、私立高校入試、私立大学入試などです。これらの入試には、たいてい専願と併願の二つの出願形式があります。専願は合格すれば必ず入学してくれます。募集定員の通り合格者を出します。
一方併願受験者は私立入試なら他私立中学へ!高校入試なら公立高校へ!大学入試なら国公立大学、あるいは他私立大学へ!第一志望校に合格すれば、その学校・大学には入学しません。

◎定員以上の合格者数!
そこで併願受験者の場合、それを見越して募集定員より多くの合格者を出すわけです。希望の学校に不合格になって戻ってくる併願者の率を戻り率といいますが、戻り率が低いと、その学校は入学者定員割れということもあります。

◎公立高校の入試は①実質倍率!
兵庫県公立高校入試は2月の推薦・特色選抜入試も3月の一般入試も発表は『実質倍率』です。定員以上には合格者は出ません。県教委が発表する受験倍率をしっかり心に刻んで最後の奮闘に臨んでください。
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