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ブログ 受験/進学よろず猪名川塾日記

発表された25・28年度の再編・対象校はどこか?猪名川・川西地域では、猪名川高校が対象校の特徴3つ全てを満たしているのが分かりました!

2022-03-28
チェック重要
◎衝撃ニュースは、当会想定の範囲内!
前回のブログでお伝えした「県立高校125校を110校に再編、兵庫県教委、25・28年度、対象28校を13校に統合」の発表は衝撃ですね。しかし同ブログで述べたように当会は1年弱前から予測していました。「衝撃」というより、やっと「実現」が正直な実感です。

◎想定しておくべきことが三つ!
さて、決まった以上想定しておくべきことがあります。対象高校など詳細発表は「夏休み前まで」にとのことですから心の準備が必要です。「①対象高校がこの地域にあり得るのか?」「②統合相手校はどの高校か?」「③25年・28年度の統合がどのような形態をとって行われるのか?」の三点です。

◎対象高校がこの地域にあり得るのか?
今回は「①対象高校がこの地域にあり得るのか?」を探ります。残る「②統合相手校はどの高校か?」「③25年・28年度の統合がどのような形態をとって行われるのか?」の研究は次回以降のブログでお知らせします。さて対象校の特徴は「▽A.75年ごろの生徒急増期に設置▽B.元分校▽C.進学希望者が少ない」とされています。一方この猪名川・川西地域にある県立高校は4つです。この三つの条件で4校を研究してみます。
川西緑台高校…1969年(昭和44年)4月開校。
3月入試第1志望者倍率:2017年度から昨年2021年度(5年間)に1.0倍超えの回数…1回

川西北陵高校…1983年(昭和58年)4月開校。
3月入試第1志望者倍率:2017年度から昨年2021年度(5年間)に1.0倍超えの回数…3回

川西明峰高校…1976年(昭和58年)4月開校。3月入試第1志望者倍率:2017年度から昨年2021年度(5年間)に1.0倍超えの回数…0回

猪名川高校…1964年(昭和39年)兵庫県立伊丹高等学校猪名川分校併設。1975年(昭和50年)3月猪名川分校閉校。分校在校生は猪名川高等学校2年生・3年生として進級編入。1975年(昭和50年)4月開校。
3月入試第1志望者倍率:2017年度から昨年2021年度(5年間)に1.0倍超えの回数…0回

◎対象校になる可能性が高い高校は?
3つの条件からみれば、統合対象になる可能性の高い高校は猪名川高校→川西明峰高校→川西緑台高校→川西北陵高校の順でしょう。猪名川高校はなんとA.B.C.の対象校特徴条件をすべて満たしています。

◎統合は必然といわざるを得ず!
この地域の県立高校への進学希望者減少は今更ながらに驚きます。伊丹、西宮、そして尼崎は特に稲園高校に進学希望者流出は顕著です。結果、猪名川・川西地域の県立高校の入試では健全適正な競争入試が起きません。結果この地域の県立高校の学力低下は目を覆うばかりです。残念ながら、再編統合の対象となったとしても必然といわざるを得ません。

※次回以降で②③の研究をお知らせします。

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