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ブログ 受験/進学よろず猪名川塾日記

研究したら見えました!この猪名川・川西地域の再編・対象校がもし猪名川高校なら、統合相手の最有力候補はやはり川西北陵高校と予想されます!

2022-04-06
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◎第2の想定! どの高校とどの高校が統合か!
前回のブログで、この地域の今回の統合対象県立高校を研究しました。統合の可能性が最も高いのは猪名川高校だ、と想定・予想できました。今回は統合する相手の県立高校はどこかを研究してみます。

◎県教委が目指す再編統合高校の規模!
神戸新聞 2022.03.17報道記に「県教委は再編の方向性として、普通科・総合学科は1学年を6~8学級とし」という表記があります。県教委HP発表文書「県立高等学校教育改革第三次実施計画」の中にも同様の文言があります。ならば1学級40名として、計6クラス240名から計8クラス320名が望ましい再編統合新県立高校の定員規模ということになります。では、現在のこの猪名川・川西地域の各高校の現在の生徒定員を見てみましょう。

高校名川西緑台高校川西北陵高校川西明峰高校猪名川高校
学科普通科普通科普通科普通科

総合理数
定員24040240280160

※まず、ここでは推薦のみで募集する川西緑台の「総合理数コース」を除いて考えます。今年度の生徒定員は、パターン①猪名川+緑台=400名/パターン②猪名川+北陵=400名/パターン③猪名川+明峰=440名となります。再編統合高校2校が生徒定員を各校1学級減らせばパターン①、パターン②ともに320名(8学級)、パターン③は360名(9学級)となります。ただパターン①は、推薦入試募集のみの「総合理数コース」40名が加わりますから、実質は360名(9学級)。結果としてパターン②猪名川+北陵で各1学級ずつ減らして統合すれば県教委の再編の方向性とぴったりと合うことになります。

◎立地の視点からも考えてみます!
パターン②の猪名川高校と川西北陵高校は隣同士の位置関係で、距離もそれほど遠くはありません。川西北陵高校は住宅地近くにあり、高校の立地として良い場所とは言い難いものがあります。形式的には川西北陵高校が猪名川高校を統合再編するとしても、新高校は立地が良い現猪名川高校の場所に設置するのが最も収まりよく見えるのは私だけでしょうか。

◎あくまでも想定・予想上の結論!
川西北陵高校(+猪名川高校)=再編統合新県立高校が最有力候補に思えます。

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