本文へ移動

ブログ 受験/進学よろず猪名川塾日記

研究したら分かりました!再編統合高校は発表しても、統合方法は現在未定、全く決まっていません!

2022-04-13
注目オススメ
◎統合がどのような形態で行われるのか?
今回は再編統合の方法の研究です。まず過去の実例を検証していきます。
パターン①
A・B高校を再編統合する際に、新たに土地用地を確保し、校舎建設。完成に伴い、新設C高校は、当該年度に第1学年を募集開始、同時にA・B高校は、第1学年の募集停止をします。第2学年が卒業した時点でA・B両校は閉校。
「尼崎市立尼崎産業高校」と「尼崎市立尼崎東高校」の再編統合の際がこのパターン①でした。新設「尼崎市立尼崎双星高校」が2011年(平成23年)開校。同年統合対象両校は第1学年募集停止、2013年(平成25年)閉校。
パターン②
A・B高校を再編統合する際に、A高校またはB高校の一方の敷地に新設C高校を設置。C高校第1学年を募集開始、同時にA・B高校は、第1学年の募集停止をします。両校は第2学年が卒業した時点でA・B両校は閉校。
「兵庫県立武庫工業高校」と「兵庫県立武庫荘高校」を再編統合する前提で「武庫工業高校」敷地内に「兵庫県立武庫荘総合高等学校」を2003年(平成15年)開校。パターン②による再編統合でした。同年統合対象両校は第1学年募集停止、2005年(平成17年)閉校。

◎今回はパターン①あるいは②?それとも③?
未知の新たな再編統合過程パターン③になりそうです。根拠は県教委が発表した「県立高等学校教育改革第三次実施計画」の中にあります。その文書中【具体的な進め方】「発展的統合は、中学校生徒の進路選択の時期等に配慮する観点から、概ね3年前に公表する。その後、関係校の教職員及び県教育委員会で構成する委員会等を設置し、発展的統合後も存続する学校又は新設する学校が特色ある学校となるよう、設置する学科や特色類型、教育課程の研究など、発展的統合に関する準備を行う」とあります。

◎再編統合は決めて統合法は決まってない?
上記注目点は「概ね3年前に公表」「その後」「発展的統合に関する準備」です。ならば公表されたA・B高校はおそらく各校募集定員を減らし来年3月の2023年度第1学年を募集。在学中に別高校の同学年が統合することになります。この方法は如何なるか果たして想像がつきません。夏休み前に2025年度の再編統合高校などを発表するとされていますが、興味と不安で一杯になります。

072-765-1522
お問い合わせは電話またはお問い合わせフォームにて
お問い合わせフォームはこちら
2022年5月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
2022年6月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
  • イベント授業実施日
  • 休校日
  • 特別講座
温真会 北摂進学教室パークタウン
〒666-0251
川辺郡猪名川町若葉2丁目
 8番地の5
TEL.072-765-1522
FAX.072-765-2922
e-mail info@onshinkai.co.jp
TOPへ戻る