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ブログ 受験/進学よろず猪名川塾日記

研究したら不安だらけ!この地域の県立高校が2025年再編対象校になったらどうなることやら?夏休みまで時限爆弾の刻むタイムカウントを聞く気分です!

2022-04-15
注目チェック
◎今回の県教委発表で分かっていること!
県立高校発展的統合の対象校発表については「再編する学校名の公表時期は、中学生の進路選択への影響を最小限にするため統合の3年前とした。2025年度の統合分は今年の夏休みまでに公表する」と神戸新聞の記事にはありました。他紙では「再編の3年前をめどに公表され、発表後に再編後に使う校舎などを決める」とも報道されています。結局新県立高校が2025年には誕生すること以外、統合過程は見えてきません

◎ならば県教委に電話をして直撃取材です!
担当の「高校教育課」に電話してみました。担当者さんに「再編統合の手法などは本当に決まっていないのか?」と問うと…。

◎ただ「待ってくれ!」を繰り返すばかり!
「夏休みまで、できるだけ早く公表すべく現在鋭意検討中。待ってくれ!」の一点張りでした。ただし「統合対象校が来年度閉校になることはなく、存続はする」とのこと。穏やかなやり取りでしたが、受話器を片手に額に汗を浮かべる相手の姿が想像できる声音でした。統合校を決めてから、その統合方法を考える、校舎を考えるという信じがたい話は本当のようです。結局、疑問と不安が増す結果でした。

◎今回の計画は前知事時代の計画!
前知事の下、諮問委員会「ひょうご未来の高校教育あり方検討委員会」が約一年の検討の後、報告書が昨年3月提出されました。それを基とするのが今回の県立高校の発展的再編統合計画だと思われます。こうしてみるとなんとも拙速に思えますが「急ぐ理由」があった模様です。その理由は想像できますがウラが取れていないのでここでは書きません。

◎現知事の教育改革は今からでしょ!
現知事は、昨夏就任以来それほど派手な県政改革の動きを見せていません。しかし維新系知事ですから、大阪との連携、共同歩調をとると明言しています。いずれ教育改革にも手をつけるでしょう。今回の計画の上に現知事が主導する「入試・教育の大阪化」が被ってくる可能性も高いと予想します。兵庫県で近年続いた、入試での私立高校に対する公立高校の圧倒的有利性及び、定員割れの常態化ゆえの一部地域のぬるま湯的公立高校入試が、共にいずれ終わるのは間違いありますまい。

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