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ブログ 受験/進学よろず猪名川塾日記

「学校推薦型選抜」は私立大学だけでなく、国公立大学でも広く行われるようになっています!まずは校長推薦を取ることから始まります!

2022-06-06
オススメ
◎「学校推薦選抜」と何か?
今回は「学校推薦選抜」の概説です。校長推薦が原則必須であることがこの選抜の特徴です。ただ私立大学と国公立大学は内実が異なります。

◎私立大学のおける「学校推薦選抜」
私立大学の「学校推薦選抜」は、①指定校推薦②公募推薦に分かれます。上記の通り、ともに大学が求める出願条件を満たし、校長推薦を得ることが必要です。

◎私立大学の①指定校推薦
「大学が指定した高校の生徒にのみ」出願資格があり、現役生・専願に限られます。大半の難関私立大学の学校推薦選抜は、この指定校推薦のみです。主に評定平均成績やその他の推薦条件が高校に提示されます。難関・上位大学ほどこの推薦条件が高くなります。推薦枠は少人数のため、希望者が多い場合は推薦枠に対して在学高校内選考が行われます。狭き門となりがちですが、この推薦枠を獲得すれば合格の可能性がほぼ確実になります。そこでこの高校内選考が実質の「入試」になると言えます。

◎私立大学の②公募推薦
公募推薦の場合、大学の公募条件を満たせば広く出願できます。私立大学の公募条件は国公立大学ほど厳しくない場合が多く、成績基準を設けない大学もあります。選抜方法は、小論文、面接、基礎学力試験、調査書等の書類審査をさまざまに組み合わせて選考されています。ただし、基礎学力試験の教科は文系なら外国語(英語)・国語。理系なら外国語(英語)・数学のように、たいてい一般選抜よりも減ります。また多くの大学が受験の機会を11月から12月にかけて、様々なパターンで複数回設けています。

◎国公立大学における「学校推薦選抜」
国公立大学の「学校推薦型選抜」は公募推薦のみ
公募条件を満たし、校長推薦を取れれば受験でき、この点は私立大学と同様です。ただし募集人員が非常に少なく、公募条件のうち「学習成績の状況・評定平均4.0以上」など厳しい成績基準を設けている大学もあります。小論文・プレゼンテーション・口頭試問・実技などに加えて、共通テストも含む教科・科目に係るテスト、資格・検定試験の成績など、学力評価を実施することが必須となっています。同じ公募推薦といっても国公立大学は私立大学よりかなり難しいと言えます
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